あああ
プロフィール 住まい:埼玉県 性別 :男

IUWV2014OB会(盛岡つなぎ)と八幡平、鳥海山など2014年10月03日 10時52分51秒

2014年10月03日(金)、04日(土)
つなぎ温泉でワンゲルOB 会、今回は新しく17代までの参加で55名だった。会場はつなぎ温泉、ホテル紫苑。
前日家を出て秋田の泥湯に入って、横手の焼きそばを食べ、岩手県の県道1号線を通り、ホテルには14時過ぎに到着。既にロビーでは今回の幹事数名が受付をしている。早速受付をするも、3時までは部屋に入れないとかでロビーで待つ。
岩手山


3時過ぎに部屋に入ったが車運転の疲れと寝不足から部屋で仮眠する。4時過ぎに、同部屋の阿部くん、小林くんも到着。「泥湯」のイオウのにおいがまだ体に残っていてこのままにしておきたい気持ちもあったが、風呂に入ってさっぱりする。
記念写真撮影、全員大騒ぎをしながら、持参したカメラを変えて練習撮り、ようやくプロの写真家の本番で撮り収め。12代佐藤くんの司会で宴会。宴会は大いに盛り上がり部歌や学生歌の全員で合唱もあった。それぞれの代別に近況報告などもあった、もうこのころは聴いている人はあまりいない。
宴会の後も2次会でしばし歓談の楽しい時間を過ごした。若い人は、今も山に登っている人がいる。今度はキリマンジャロに行くのだというつわものもいる。近況報告で小田くんが旧街道の旅をしていること知る。既に東海道、中山道、甲州街道・・・を歩き終えていて、私の大先輩である。
翌日は朝食のあと、流れ解散となる。次回の幹事も決まり再来年がまた楽しみだ。
3日(金)、OB会の前に、秋田の小安峡と泥湯に行ってきた。湯沢出身の友人がいて、小安峡や須川温泉(1昨年行ってきた)はいい処だという話を聴いていた。泥湯は字のごとく、白濁の風呂。お湯は透明でかなり湯は暑い、従って加水している。露天風呂では朝早かったので一人占め。
小安峡は紅葉には早い、あと10日も経つと見事な紅葉を迎えることだろう。

泥湯、奥山旅館 露天風呂

4日(土)、ホテルを出て八幡平に向った。昨日と反対側から岩手山をもぞむ。雲が掛かって上のほうは見えない。駒ヶ岳方面も天気が悪い。八幡平は時折雨もパラつくが日も射し、天気が良いいので最高の紅葉を見ることができた。何種類もの黄色、ナナカマドやカエデの赤・・・山が錦に染まるとはこういうものだと思いながらアスピーテラインを行く。
八幡平 紅葉

ここ八幡平に来たのは藤七温泉に入るのが目的。初めて入ったが、ここは野生味あふれる混浴露天風呂。白濁の泥風呂、少しぬるい、一番上にあるところが最も高温で丁度良い温度だ。女性はバスタオル、水着着用OKなので入りやすいと思う。
八幡平 藤七温泉

帰りは秋田県側に降りる。最初はクマザサで単調なドライブであったが、途中からこちら側も見事な紅葉である。特にふけの湯や御生掛け温泉付近は最高だ。
八幡平、御生掛温泉付近

5日(日)は鳥海山にゆく。紅葉が見れればいいと思って鳥海山ブルーラインで最で高い位置にある鉾立駐車場まで行く。
鳥海山 御浜小屋付近

ナナカマド 背景に鳥海山山頂

でもいざ鉾立てについてみると、朝7時30分だというのに駐車場は車がいっぱいで、200台は在るだろう。天候に恵まれ皆さん山に登ってゆく。
こうなると自分も上に行って見たくなり、途中のどこか眺めのいい処まで行って見ることにする。車に水と、パンが2個あったので、これをもっても登り始めた。昨日秋田駒ケ岳に行ってきたという夫婦と途中の賽の河原まで一緒に行く。2時間ほどで、頂上までの中間地点、御浜小屋に到着。風も出てきたのでここから引換えす。
台風が来ていたので、途中米沢に1泊し6日(月)に無事家に帰った。今回の走行距離約1450km。

コメント

トラックバック