あああ
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電気44年卒同期会(函館、湯の川温泉)2014年09月07日 15時50分01秒

■9月7日、湯の川温泉
今年湯の川温泉同期会を行なう。出席者は26名、初参加者2名(タナハシ、モリサキ)自分は20名前後かと思っていたが予想より多くの26名が参加した。
函館への交通手段はは1泊3日(宿泊1泊、羽田-函館の航空運賃、市内電車1日乗車券、函館空港ANA売店1000クーポン、函館山ロープウェー往復)フリーキップを利用した。
空港に着いてから集合時間まで時間があるので、歩いて2kmにある漁火館で立ち寄り湯。更に2km歩いて5時前に「啄木亭」まで行く。
漁火館、露天風呂

宴会は19時から21時まで飲み放題、大いに語り合ったが例によってあまり覚えていない。宴会の後も数名は函館山に夜景をみに行ったようだ。

翌日は朝食の後、帰る人もいるので玄関で記念撮影。ゆっくり10時発のバスで函館市内観光。同じホテルに泊まった女性22名の団体とわれら男性16名の団体でバスは貸切状態。函館公会堂、函館山、五稜郭、トラピスチヌ修道院などを廻る。
函館山展望台


五稜郭

途中で何名かが予定があるとかで帰り、空港近くで羽田に戻る人を降ろすと、終点の函館駅前では今日も函館に泊まるアキバ、ハマノ、シノハラの3名と市内在住のサクライの4名だけになっていた。
ホテルに戻って1時間ほど休んでアキバと2人で夕陽を見るために函館山に再び行く。観光案内所で聴いた日没18時10分ころという日没時間に合わせて向った。しかし頂上に行った時は夕陽には間に合わなかった。太陽が沈むのは松前半島の山の上であったからだ。でも夕暮れには間に合い15分ほど実に美しいグラデェーションが楽しめた。
函館山山頂

市内の夜景の方は、日が沈んでから段々輝きを増し綺麗になってきたが写真は全くろくな物が取れなかった。余りにも観光客(6、7割は中国の団体?)が多いので、写真スポットは人、人、人で占有されカメラを構えても人の頭ばかりでろくな物が撮れなかった。カメラを取り付ける支柱棒が必須だ。何人もの人がそれで後ろから撮っていた。
朝市 かにとホタテ丼

市内に戻ってサクライを呼出し3人で居酒屋。活イカ刺し(げそをしょうゆに浸けると動き出す)、マグロ、つぼ貝、ホッケ、ぶりなどの刺身、毛がになどを充分堪能した。
立待岬

3日目は一人旅、朝一番に朝市行き海鮮丼の朝食、ホテル戻ってチェクアウト後、「啄木小公園」、立待岬」、「赤レンガ街」に行く。立待岬では大阪からきた社員旅行の集合写真のシャッターを切ってやった縁で、女性と記念写真を撮るハプニングもあった。
赤レンガ倉庫


クーポンの電車券を充分利用するため、最後は再び湯の川温泉前まで市電で行ってそこからバスで飛行場へ。羽田には17時10分着、家には19時20分着。

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